軌跡と覚書

神学と文学を追いかけて

2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧

福音派による文学論への待望

今年の1月、マーティン・スコセッシ監督による映画化作品の公開もあり、遠藤周作の『沈黙』が再び脚光を浴びました。私たちのようないわゆる「福音派」に属するクリスチャンの間でも、SNSで、ブログで、あるいは説教の中で、『沈黙』に対する様々なレスポン…

「ヨハネの手紙第一」聖書研究の準備を終えての感想

どうもお久しぶりです。 年度が明けて早速記事を書いてから、こんなことも書きたいな〜あんなこといいな〜できたらいいな〜とか考えてたら、いつの間にか上半期も終わりに近づいちゃってました。 去年の8月から、ヨハネの手紙第一の学び会のご奉仕をさせてい…