軌跡と覚書

キリスト教に関する雑感とか。

2018年に読みたい本リスト

前回、前々回の記事で2017年分は締め括りにしようと思っていたのですが、今夜が思っていた以上に暇で、かつ大掃除をする気力も起こらず(夜中だしね、掃除機とかうるさくて迷惑だから!)。
で、前回の記事で問題にしたことに取り組み始めようかと本棚を物色してたら積ん読になってる本が結構あって、「来年こそは読もう!」と堅い堅い決意をしながら、気づいたらこんな記事を書き始めていたのであります。

普段あんま遊びに出るような人間じゃないんで、給料から遊び用に割り当ててる分の半分以上は本に消えてるんですけど、Amazonのほしいものリストを改めて見てみると後回しになってるものを結構発見。そういうのも含めて、2018年に(こそ)絶対読むぞ!という堅い堅い決意をここに宣言いたします。

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患難期前携挙主義者が取り組む必要のある諸問題

今年考えたことは今年のうちに言葉に残して、来年考えるテーマとしたい。
昨夜アップした記事は文学に焦点を絞ったものでしたが、今回は神学、それも、このブログで幾度も取り上げてきた終末論に関するテーマです。

一昨年投稿した「終末論についての覚書」シリーズが千年王国論でストップしたままですが、それは携挙論に対する考察を深めていないからです。そもそも各論の要約だけなら早く仕上げればいい話なのですが、やっぱり自分で考えていないと、どうも手を出しづらい。

それで、今自分が立っている患難期前携挙説の立場から、この理論に関わる前提で、まだ自分で考えていないものに疑問を投げかけてみました。この立場に特有な聖書神学的問題は、以下の内容で大体包括されると思います。来年は、記事としてまとめるかどうかはともかく、こういった問題にも真剣に取り組んでみたいですね。

トピック

  • はじめに
    • 携挙のタイミングに関する諸見解における共通項
    • 携挙のタイミングについて考察する意義は何なのか?
  • 前提となる諸概念
  • 序論的問題
  • イエス・キリストの再臨に関わる問題
  • 患難期に関わる問題
  • 教会論に関わる問題
  • その他の諸問題
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三浦綾子と「あかしの文学」について

2017年もあっという間にクリスマスが過ぎ、気づけば本当に残り僅かとなりました。今年考えたことは今年のうちに言葉にしておいて、来年考えるテーマとしたい。そんなことを考えつつ、思い出すのはやっぱり聖書と文学を学ぶ中で浮かんできた問題。文学について浮かんできたのは、やはりキリスト者と文学の関係についての問題です。特に今の今まで心に残っているのは、遠藤文学……ではなくて、実は三浦綾子の文学だったりします。

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終末論と聖書預言に関する参考文献:目次

クリスマスおめでとうございます! と言いながら、クリスマスと全く関係ない記事であれですけど。

今回は、今のところ千年期前再臨説(premillennialism)と患難期前携挙説(pretribulationism)に立っている筆者から見た、終末論と聖書預言に関するおすすめ参考文献をご紹介したいと思います。なんせ、この立場から……というより、このトピックに関して紹介されている参考文献一覧は、日本語サイトだと見かけないもので。あと、備忘録も兼ねてですね。

このブログを始めた目的のひとつは、せっかく英語文献から勉強できる恵みをいただいたものですから、それで学んだことを発信して還元していきたいな、というものでした。まだ全然できておりませんが、こうやっておすすめ文献の目録をつくることも、小さな還元になるのかなと思っております。

同じ立場の方々に対してもそうですし、違う立場の方々が千年期前再臨説、患難期前携挙説、非置換神学などについて調べるとき、参考になるものを提示したいと思っています。(というか、私自身、千年期後再臨説とか無千年期説とかに関する有益な参考文献リストが日本語でほしい……と常々思っているもので。)

まだ不十分な目録ですが、今後も逐次、地味〜に更新していきたいと思っております。

トピック

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終末論と聖書預言に関する参考文献(5)終末預言

トピック

  • エゼキエル書38–39章
  • 七十週の預言(ダニエル書9章24–27節)
  • その他終末預言関係
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