軌跡と覚書

神学と文学を追いかけて

ジャンル別記事一覧(随時更新)

☆投稿記事をジャンル別に整理した目次です。お好きなジャンルから、お好きな記事へどうぞ!(本ブログの紹介も兼ねています)

本ブログも気づけば開設から2年(note時代も入れれば、3年…)が過ぎていました。皆様の励ましに、心から感謝申し上げます。

このブログは元々、ディスペンセーション主義やイスラエル論に興味を持って神学を勉強している中で、学んだことの分かち合いや、リソースのご紹介をさせていただきたいという思いで始めました。趣味のひとつである文学(特に遠藤周作の文学)について書いたところ、それが一番の人気記事になっているというハプニングもありましたが(笑)
開設当初は中々手に入らなかったディスペンセーション主義やイスラエル論についての日本語文献も、少しずつ、着実に増えているようです。ですが、やっぱりまだまだ少ない。ですので引き続き、神学について、聖書研究について、マイペースで更新を続けていきたいと思っています。あとは、生き抜きがてら、趣味の記事の幅も少しずつ広げていけたらいいな…と。

さて、記事数も100を超えたところで、記事一覧なんてトピックを作成してみました。

本当は、シリーズ毎にカテゴリー自体を整理しようと思ったのですが、カテゴリーでブックマーク登録をされている方もおられるようですので、そこはなるべくいじらない方がいいですよね。
その代わり、このトピックをトップページに固定することにいたしました。
ジャンル別でどんなシリーズがあるか、どんな記事があるのか、ぜひともこちらをご参照下さい。

トピック

諸文献目録

神学・聖書学一般

メシアニック・ジュー運動に関する参考文献紹介 - 軌跡と覚書

非置換神学者による注解書リスト〔随時更新〕 - 軌跡と覚書

聖書教理のおすすめテキスト - 軌跡と覚書

終末論と聖書預言

終末論と聖書預言に関する参考文献:目次 - 軌跡と覚書

終末論と聖書預言に関する参考文献(1)解釈論 - 軌跡と覚書

終末論と聖書預言に関する参考文献(2)千年王国論 - 軌跡と覚書

終末論と聖書預言に関する参考文献(3)携挙論 - 軌跡と覚書

終末論と聖書預言に関する参考文献(4)イスラエル論 - 軌跡と覚書

終末論と聖書預言に関する参考文献(5)終末預言 - 軌跡と覚書

最近読んだ「ヨハネの黙示録」関連本の感想とか - 軌跡と覚書

聖書論

歴史的文法的解釈法についての覚書

歴史的文法的解釈法についての覚書(1) - 軌跡と覚書

歴史的文法的解釈法についての覚書(2) - 軌跡と覚書

歴史的文法的解釈法についての覚書(3) - 軌跡と覚書

歴史的文法的解釈法についての覚書(4) - 軌跡と覚書

旧約聖書の「意味」は新約聖書の啓示によって変更されたのか?

旧約聖書の「意味」は新約聖書の啓示によって変更されたのか?(前編) - 軌跡と覚書

旧約聖書の「意味」は新約聖書の啓示によって変更されたのか?(後編) - 軌跡と覚書

旧約聖書の「意味」は新約聖書の啓示によって変更されたのか?(補足その1) - 軌跡と覚書

旧約聖書の「意味」は新約聖書の啓示によって変更されたのか?(補足その2) - 軌跡と覚書

「聖書信仰」を考える

「聖書信仰」を考える(前編) - 軌跡と覚書

「聖書信仰」を考える(後編) - 軌跡と覚書

「ヘブル的視点」についてのあれこれ

「ヘブル的視点」についてのあれこれ(前編) - 軌跡と覚書

「ヘブル的視点」についてのあれこれ(中編) - 軌跡と覚書

「ヘブル的視点」についてのあれこれ(後編) - 軌跡と覚書

「字義通りの解釈」についてのあれこれ

「字義通りの解釈」についてのあれこれ(前編) - 軌跡と覚書

「字義通りの解釈」についてのあれこれ(後編) - 軌跡と覚書

単発記事

聖書の「無誤性」論争をゆる〜く考える - 軌跡と覚書

再び「聖書信仰」論争について - 軌跡と覚書

聖書的契約論

契約に関する神学的考察

契約神学と聖書的契約 - 軌跡と覚書

新しい契約神学(NCT)と聖書的契約 - 軌跡と覚書

漸進的契約主義(PC)と聖書的契約 - 軌跡と覚書

聖書的契約とは何か? - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約

↓まとめ記事
聖書の物語と契約(まとめ)【随時更新】 - 軌跡と覚書

↓シリーズ各記事
聖書の物語と契約(1)創造から洪水後まで - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(2)アブラハム契約とモーセ契約 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(3)ダビデの王国とダビデ契約 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(4)王国の滅亡と契約に基づく希望 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(5)主の日・契約の成就・被造世界の回復 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(6)イザヤ書と永遠の契約の希望 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(7)エレミヤ書と新しい契約の希望(その1) - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(8)エレミヤ書と新しい契約の希望(その2) - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(9)エゼキエル書と新しい契約の祝福 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(10)メシアの誕生と諸契約の成就 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(11)近づいた神の国 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(12)メシアとイザヤ書61章 - 軌跡と覚書

聖書の物語と契約(13)すべての成就をもたらすメシア - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義について

ディスペンセーション主義Q&A

↓質問ごとのまとめ

ディスペンセーション主義Q&Aまとめ〔随時更新〕 - 軌跡と覚書

↓記事ごとのリンク

簡略版「ディスペンセーション主義とは何か?」 - 軌跡と覚書

続・ディスペンセーション主義Q&A - 軌跡と覚書

続々・ディスペンセーション主義Q&A - 軌跡と覚書

まだまだ ディスペンセーション主義Q&A - 軌跡と覚書

帰ってきたディスペンセーション主義Q&A - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義Q&A:「3つの特徴」編 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義Q&A:7つのディスペンセーションについて - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義Q&A:8つの聖書的契約編 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義Q&A:エデン契約とアダム契約 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義Q&A:祭司契約と土地の契約 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義Q&A:これまでの経緯と心境 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義Q&A:ルーツは異端? - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?

ディスペンセーション主義とは何か?:はじめに - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?(1)非ディスペンセーション主義者による定義 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?(2)ディスペンセーション主義の必須条件 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?(3)〈ディスペンセーション〉の定義 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?(4)ディスペンセーション主義の定義 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?(5)教会教父たちの神学との比較 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?(7)ディスペンセーション主義の体系化、そして発展と確立 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?(8)ディスペンセーション主義の発展形 - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義とは何か?:おわりに─神の御言葉の探求という営み - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義から見た聖書の連続性と非連続性

ディスペンセーション主義から見た旧新約聖書の「連続性」(Michael Vlach) - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義から見た旧新約聖書の「非連続性」(Michael Vlach) - 軌跡と覚書

ディスペンセーション主義における旧新約間の「連続性」と「非連続性」:まとめ - 軌跡と覚書

単発記事

ディスペンセーション主義の将来的課題 - 軌跡と覚書

2つの解釈学、2つのストーリーライン - 軌跡と覚書

「ディスペンセーション主義」という名前への違和感 - 軌跡と覚書

「ディスペンセーション主義とは何か?」シリーズを振り返って - 軌跡と覚書

イスラエル

福音派イスラエル理解

福音派のイスラエル理解(1)メインストリーム編 - 軌跡と覚書

福音派のイスラエル理解(2)ディスペンセーション主義編 - 軌跡と覚書

福音派のイスラエル理解(3)参考文献紹介 - 軌跡と覚書

聖書における「イスラエル」の意味〔未完〕

聖書における「イスラエル」の意味(1) - 軌跡と覚書

聖書における「イスラエル」の意味(2) - 軌跡と覚書

聖書における「イスラエル」の意味(3) - 軌跡と覚書

聖書における「イスラエル」の意味(4)新約聖書での「イスラエル」の登場箇所 - 軌跡と覚書

聖書における「イスラエル」の意味(5)ローマ人への手紙9:6について - 軌跡と覚書

聖書における「イスラエル」の意味(6)ローマ人への手紙11:26について:その1 - 軌跡と覚書

聖書における「イスラエル」の意味(7)ローマ人への手紙11:26について:その2 - 軌跡と覚書

ユダヤ人伝道は必要ない」?(再考)

「ユダヤ人伝道は必要ない」?(再考:その1) - 軌跡と覚書

「ユダヤ人伝道は必要ない」?(再考:その2) - 軌跡と覚書

「ユダヤ人伝道は必要ない」?(再考:その3) - 軌跡と覚書

「ユダヤ人伝道は必要ない」?(再考:その4) - 軌跡と覚書

「ユダヤ人伝道は必要ない」?(再考:おわりに) - 軌跡と覚書

単発記事

福音派における普遍的問題として〈ユダヤ人伝道〉を考える:『エルサレムの平和のために祈れ』中川健一著 - 軌跡と覚書

イスラエルにとって本当に必要なもの - 軌跡と覚書

レビ18:5「人がそれらを行うなら、それらによって生きる」の意味(Michael Vlach) - 軌跡と覚書

終末論について

宇宙神殿説と霊的終末論(by Paul Martin Henebury)

宇宙神殿説と霊的終末論(1/4) - 軌跡と覚書

宇宙神殿説と霊的終末論(2/4) - 軌跡と覚書

宇宙神殿説と霊的終末論(3/4) - 軌跡と覚書

宇宙神殿説と霊的終末論(4/4) - 軌跡と覚書

終末論についての覚書〔未完〕

終末論についての覚書(1)終末論の定義 - 軌跡と覚書

終末論についての覚書(2)千年期に関する諸見解 – 1(千年期前再臨説) - 軌跡と覚書

終末論についての覚書(3)千年期に関する諸見解 – 2(千年期後再臨説) - 軌跡と覚書

終末論についての覚書(4)千年期に対する諸見解 – 3(無千年期説) - 軌跡と覚書

再来のエリヤとバプテスマのヨハネの関係についての一考察

再来のエリヤとバプテスマのヨハネの関係についての一考察(前編) - 軌跡と覚書

再来のエリヤとバプテスマのヨハネの関係についての一考察(後編) - 軌跡と覚書

単発記事

「携挙」を考えるときの方法論 - 軌跡と覚書

教会と“神の御国”の関係 - 軌跡と覚書

患難期前携挙主義者が取り組む必要のある諸問題 - 軌跡と覚書

黙示録20:4は「中間状態」について教えているのか?(Michael Vlach) - 軌跡と覚書

黙示録19:15とイエスによる諸国民の統治(Michael Vlach) - 軌跡と覚書

その他聖書研究録

ヨハネの手紙第一覚書き〔未完〕

ヨハネの手紙第一 覚書き(1)手紙の著者について - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(2)手紙の背景について - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(3)手紙の主題と構成 - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(4)1章1–2節 - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(5)1章3–4節 - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(6)補足:「いのちのことば」の意味について(その1) - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(7)補足:「いのちのことば」の意味について(その2) - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(8)補足:「いのちのことば」の意味について(その3) - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(9)1章5–7節 - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(10)1章8–10節 - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(11)2章1–2節 - 軌跡と覚書

ヨハネの手紙第一 覚書き(12)2章3–4節 - 軌跡と覚書

単発記事

祈りに力はあるのか?─聖書における「祈り」に関する一考察 - 軌跡と覚書

「ヨハネの手紙第一」聖書研究の準備を終えての感想 - 軌跡と覚書

今、ヨハネの手紙第二を学ぶ意義 - 軌跡と覚書

書籍紹介

アーノルド・フルクテンバウム博士の「メシアの生涯」解説書が(ようやく)出版されました - 軌跡と覚書

「神の御国」がテーマのMike Vlachの新著"He Will Reign Forever"が出版されました - 軌跡と覚書

イスラエル聖書大学の講師らによる著書が発売されました - 軌跡と覚書

興味深い最近の神学書情報 - 軌跡と覚書

2019年印象的だった10冊 - 軌跡と覚書

文学について&読書録

私の読書〔随時更新〕

私の読書(1)ミラード・エリクソン『キリスト教神学』 - 軌跡と覚書

私の読書(2)ドストエフスキー『悪霊』 - 軌跡と覚書

私の読書(3)遠藤周作『狐狸庵読書術』 - 軌跡と覚書

私の読書(4)内村鑑三の著作色々 - 軌跡と覚書

私の読書(5)大嶋重徳ほか『生き方の問題なんだ。』 - 軌跡と覚書

私の読書(6)正宗白鳥『内村鑑三─如何に生くべきか─』 - 軌跡と覚書

私の読書(7)山本健吉『正宗白鳥─その底にあるもの─』 - 軌跡と覚書

私の読書(8)フルクテンバウム『イスラエル学』 - 軌跡と覚書

私の読書(9)土木技師として歩んだ、あるクリスチャンの話 - 軌跡と覚書

私の読書(10)遠藤周作「札の辻」 - 軌跡と覚書

私の読書(11)遠藤周作『走馬燈』─沼地に流れた血を追って - 軌跡と覚書

単発記事

遠藤周作の『沈黙』について:ある遠藤マニアのクリスチャンからの視点 - 軌跡と覚書

福音派による文学論への待望 - 軌跡と覚書

「誕生日の夜の回想」 - 軌跡と覚書

三浦綾子と「あかしの文学」について - 軌跡と覚書

私が遠藤周作を読む理由…… - 軌跡と覚書

カトリック者・遠藤周作─書評 兼子盾夫『遠藤周作による象徴と隠喩と否定の道』 - 軌跡と覚書

『沈黙』再考──遠藤文学の「頂点」かつ「再出発点」 - 軌跡と覚書

聖書を読む楽しさ─おすすめブログのご紹介 - 軌跡と覚書

雑感的な単発記事

いちクリスチャンとして、日本の安全保障を(ちょっとだけ)考える - 軌跡と覚書

クリスチャンのSNS活用─米連邦最高裁の同性婚容認判決に際して - 軌跡と覚書

福音主義神学への一種の失望 - 軌跡と覚書

科学と実在論と神学と - 軌跡と覚書

2016年フルクテンバウム博士セミナーを受講して - 軌跡と覚書

2018年に読みたい本リスト - 軌跡と覚書

ああ神の智慧と知識との富は…… - 軌跡と覚書

日本聖書学院特別神学セミナー「教会と神学」に参加して - 軌跡と覚書

「恥の文化」からの聖書神学、ついでに遠藤周作と内村鑑三について。 - 軌跡と覚書

ニュースいろいろ

興味深い最近の神学書情報 - 軌跡と覚書